奥浅草エリアにある「珈琲舎ダンケ」は、1972年創業のれっきとした老舗喫茶!
昭和の面影を色濃く残す空間の中、どこか懐かしい味わいのプリンが楽しめるお店なんです♪
観光客で混みあう場所から離れているので、比較的落ち着いて過ごせるのもうれしいポイント。
今回は、そんな「珈琲舎ダンケ」でいただいたシンプルでやさしい甘さの焼きプリンの感想や、他のメニュー、雰囲気、アクセスなどを詳しくご紹介します!

※この記事に記載されている価格は2025年12月、写真は2024年11月訪問時の情報です。最新の価格やメニューは店舗の公式情報をご確認ください。
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浅草「珈琲舎ダンケ」ってどんなお店?

「珈琲舎ダンケ」はつくばエクスプレス・浅草駅から徒歩約6分。
浅草花やしきや浅草寺よりも北側の、少し落ち着いた千束エリアの一角にあります。
植木に囲まれたレンガ調の外観。いかにも居心地の良い喫茶店、といった佇まいです。
そして扉の横に「プリン」と書かれた大きなのぼりを発見!
お店の看板商品、のプリン、期待できそうですね♪


店内はテーブル席が8席、カウンターが5席ほどの比較的こぢんまりとした空間。
えんじ色のソファやこげ茶色の木の壁、レトロな食器棚など、そこかしこに昭和を感じる懐かしい雰囲気が漂っています。
平日のお昼ごろ、お店は地元の常連さんでとてもにぎわっていました。
店主さんとお客さん同士で会話が弾んで、アットホームであたたたかい雰囲気。
若い世代は私一人でしたが、常連さんに「タバコ吸っても大丈夫?」と気さくに話しかけてもらえたりと、ありがたいことに肩身の狭い思いはせずに済みました。

お客さんが「今日のおすすめは?」と店主さんにメニューを決めてもらっていたり、常連さん同士で選挙の話で盛り上がったりする場面も。
つるん、むっちり。昔ながらの焼きプリン
今回いただいたのは「ほろ苦なめらか焼きプリン」。(ドリンクセット税込1080円)。
淡いブルーのお皿の上で輝く、とっても美味しそうなたまご色のすべすべ美肌プリン!見た目からして丁寧に作られていることが伝わってきます。
添えられたまあるいクリームも可愛らしいですね。


スプーンを入れると、固ずぎずやわらかすぎない、むちっとした絶妙な弾力。
つるんとした舌触りで、卵と牛乳のシンプルな美味しさがしっかり伝わってきます!
ほろ苦いカラメルソースがたっぷり絡み、クリームでコクをプラス。
サイズはしっかり大きめですが、自然な甘さで、つるりつるりといくらでも食べられそうな美味しさです。
老舗喫茶だからこそ味わえるこの王道レトロなプリン、たまりません!
ドリンクやフードメニューも充実

「珈琲舎ダンケ」はフード・ドリンクともに種類豊富なメニューが揃っています。
食事メニューは、スパゲッティ、オムライス、カレー、トースト、サンドイッチなど。
ドリンクはコーヒーを中心に紅茶やココア、ジュースなど喫茶店らしいラインナップです。
チーズケーキやアップルパイなど、プリン以外のスイーツメニューも。
観光地の喧騒を離れて、落ち着いて食事やカフェタイムを過ごしたいときに重宝しそうです。
「珈琲舎ダンケ」はどんな人におすすめ?

- 昭和レトロな喫茶店の雰囲気が好きな方
- 昔ながらの王道むっちりプリンを食べてみたい方
- 奥浅草エリアでゆっくりランチやカフェタイムを過ごしたい方
- アットホームであたたかい空気感の喫茶店に癒されたい方

喫煙可なので苦手な方はご注意を!
アクセス・基本情報
店名: 珈琲舎ダンケ
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目40−8
アクセス: つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約6分/東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩16分/東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩15分
営業時間: 09:00〜17:00
定休日: 木曜日
Instagram: https://www.instagram.com/danke_coffe/
まとめ

浅草の「珈琲舎ダンケ」は、半世紀以上続く老舗ならではの温かみあふれる喫茶店。
シンプルながらも丁寧に作られたプリンは、素材の美味しさをしっかり感じられる、万人に愛されそうな一品です。
気取らず飾らず、ウェルカムな雰囲気で、どんな人でも自然と肩の力を抜いて過ごせる場所。
この心地よさが、地元の常連さんから長年愛される秘訣なのかもしれません。
観光の休憩がてら、ぜひ「珈琲舎ダンケ」でゆっくりと美味しいプリンを堪能してみてください。

